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zoom RSS Free as a Bird

<<   作成日時 : 2016/11/12 16:26   >>

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やっぱ、これだな。

ビートルズ。「Free As A Bird」。

画像


当初は、当然、ジョージ・マーティンにプロデュースが依頼されたんですが、聴覚の衰えを理由に、辞退したとの事で。代りに、当時ジョージと親交の深かったELOのジェフ・リンがプロデューサーの座に。何しろジェフ・リンは超ビートルズマニア(特に中期)で。アレンジが必要以上に“ビートルズ”っぽくなった部分もあるね。

推測だけど、ポールは以前のように、クレジットは「レノン&マッカートニー」にしたかったと思うんだけど、四人の共作になってる。ポールが書いた補作詞にジョージがダメ出しをしたという逸話も読んだ事がある。

しかし本当に良い曲ですな。

https://youtu.be/ODIvONHPqpk


この曲で印象的なのは、やはりイントロや間奏でのジョージのスライドギターなんですが、当初、ポールはジョージのスライドを入れることに難色を示したそうで。ジョージがスライドをプレイするようになったのは、ビートルズ解散後にソロになったあとなので。“ビートルズのジョージ”のイメージではない。というところだったと思う。まあでも、一世一代な位、素晴らしいプレイ」ですね。

「1995年のビートルズ」というのであれば。各人の解散後の25年間が加味されるのは、当然のことではありますし。

何より。ビートルズの楽曲史上、唯一、ジョンとポールとジョージがリードヴォーカルを分け合っている。

ポールがこの曲で使ったベースは、ヘフナーでもリッケンバッカーでもなく、リンダにプレゼントされたという「Wal Bass」です。
…ちなみに、蟻地獄天国のCDのベースも、すべてWal Bassです。笑

でも、その音色は、やっぱりポールだなぁ、と思いますね。





yamaguchi







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